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お知らせ

第10回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムで発表してきました!

2013.12.16

第10回全国大学コンソーシアム交流フォーラムが、京都市にある同志社大学(平成25年9月14日、15日)で開催されました。
第1分科会「大学図書館連携の取組と課題」では、公立はこだて未来大学情報ライブラリー司書 粟谷禎子さんが「図書館連携プロジェクトチーム LibraryLinkについて」と題して発表を行いました。

第1分科会では、まずコーディネーターであるキャンパス・コンソーシアム函館の田中浩司先生(函館大学)から、「大学図書館は地域の教育文化研究の活性化に不可欠な存在であるが、一般の方からは利用の仕方がよくわからないなどの意見も聞かれている。今、大学図書館の果たす役割や連携によって得られるメリット、新しい展開、共同リポジトリ化などシステム的な取組や地域の連携について、今後の指針となるような実例の報告をいただきたい。」と挨拶がありました。

その後の粟谷さんによる発表は「「まず、この表紙の写真にご注目ください。この写真は8月末に函館市内の書店でビブリオバトルというイベントを開催した時の写真で、大学図書館が横に繋がり、地域とつながるまでに成長したライブラリーリンクの今の形がこの一枚に凝縮されています。」という言葉で始まり、約20分に渡って、ライブラリーリンクのこれまでの活動や課題、今後の展開などについて報告がありました。(粟谷さんの発表資料は、「図書館連携プロジェクトチーム LibraryLinkについて」よりダウンロードすることができます。)

 

 

 

 

 

 

 

この他、第1分科会では、鶴見大学学術情報事務長 長谷川豊祐氏による「横浜市内大学図書館コンソーシアムの過去・現在・未来」、
鹿児島大学学術情報部情報管理科学術コンテンツ係長 北山信一氏による「地域共同リポジトリ事業の可能性と課題」の報告がありました。
その後の質疑応答では、会場から質問が相次ぎ、活発な意見交換が行われ、参加者の関心の強さを感じられるものとなりました。

 

 

 

 

 

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